ベヒシュタインコンクール

第1回国際コンクールwithベヒシュタインを聴きにいってきました。

一般部門に木下さんが参加していたのでレッスンとレッスンの合間に無理矢理会場に駆けつけました💨

高校生部門から聞きましたが、大学生達がとてもレベルが高く個人的にはショパンの舟歌が素晴らしい演奏でした。大学生部門のあと一般部門のトップバッターに木下さんが出演‼️とても落ち着いた演奏で、緩急自在にブラームスを演奏されてました🎵努力の賜物で、ほぼ普段通りの感じで弾けていたと思いました✨

よく使うホールですが、常設のピアノとは全く違う響きがしていて、さすが東京からやってきたベヒシュタインだなーと驚いておりました。越智スーパー調律師の腕も相まって中央市民センターでは聴こえてこないとても音色の豊かなピアノになっていました。

竹の森楽宴

5月から延期になっていた「竹の森楽宴」が8月7日に開催されました。
ドリカムピアノコンクールでグランプリをいただいた大薗智ちゃんと大薗仁ちゃんが招待演奏として出演いたしました。一度延期になりテンションが下がっていましたが、最近のコンクールや弾き合い会やコンサートでやる気にスイッチが入り短い期間(1週間程度・・・・)でしたが、強引に仕上げて最後まで演奏することができました。何よりママの頑張りのおかげです。いつもサポートありがとうございます。

突然の竹森会長のインタビューにタジタジでしたが、とてもいい経験ができてよかったと思います。九州山口音楽協会の皆様、推薦していただきありがとうございまいした。

竹の森楽宴を最初から最後まで満喫いたしましたが、竹森会長のパワーに終始圧倒されておりました。次々と演目が進んでいくのですが、毎回のように竹森会長が出演されていて、社交ダンスを踊るは、鍵盤ハーモニカを演奏するは、指揮をするは、インタビューをするは、歌を歌うは、とにかくパワフルでした。このエネルギーが九州山口音楽協会を支え、福岡の音楽を盛んに盛り上げていったんだなーと感じる1日でした。

福岡インターナショナルフィルハーモニックオーケストラ

福岡インターナショナルフィルハーモニックオーケストラデビューコンサート〜さくらは咲いている〜に西村紗彩ちゃんがコンチェルトのソリストして出演しました。

紗彩ちゃんは中学2年生で、勉強や定期テストが忙しい中オーディションを受け合格し、コンクールやレッスンの合間をぬって指揮者との打ち合わせに参加しデビューコンサートを迎えました。努力家の彼女はほんとうに立派でした。演奏もたくさんのお客さんの前で緊張しておりましたが、とてもいい音で弾けていて感動しました。アンコールにコンクールで弾くドビュッシーの喜びの島まで飛び出し大いに盛り上がりました。

若いうちから貴重な経験ができ、本人も多くのことを吸収してパワーアップしたことと思います。

発表会だけではなく、コンクールやコンサートなどに積極的に参加するとたくさんの刺激を受け、いろいろな事を反省したり、吸収したりしてピアノだけでなく人生も豊かになっていくと思います。